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Participant
Published
  • 24-Apr-2020
Time period
  • April 2019  –  April 2020
Format
  • Stand alone document – Basic COP Template
Differentiation Level
  • This COP qualifies for the Global Compact Active level
Self-assessment
  • Includes a CEO statement of continued support for the UN Global Compact and its ten principles
  • Description of actions or relevant policies related to Human Rights
  • Description of actions or relevant policies related to Labour
  • Description of actions or relevant policies related to Environment
  • Description of actions or relevant policies related to Anti-Corruption
  • Includes a measurement of outcomes
 
  • Statement of continued support by the Chief Executive Officer
  • Statement of the company's chief executive (CEO or equivalent) expressing continued support for the Global Compact and renewing the company's ongoing commitment to the initiative and its principles.

  • 2020年4月24日
    ステークホルダーの皆様へ
    私は、ここに株式会社エコロジーパスの人権、労働、環境および腐敗防止に関する10原則を支持することを再度表明します。

    当社は国連グローバルコンパクトおよびその原則を、事業戦略や企業文化、日常業務においてより一層浸透させるべく継続した取り組みを行ってまいりました。この年次のコミュニケーション・オン・プログレスにおいて、その取り組みについてご報告いたします。また、当社の主要なコミュニケーション媒体を通じて、当社の取り組みを積極的にステークホルダーの皆様に紹介してまいります。

    永石文明
    代表取締役

Human Rights
  • Assessment, policy and goals
  • Description of the relevance of human rights for the company (i.e. human rights risk-assessment). Description of policies, public commitments and company goals on Human Rights.

  • ・エコロジーパスは、世界人権宣言を尊重し、すべての行動にそれを遵守する。
    ・エコロジーパスは、先住民を含め、すべての人類の人権を尊重し、直接的及び間接的な人権侵害の防止に努め、実行する。
    ・エコロジーパスは、ビジネスパートナーおよびサプライヤーに対し、人権に関するグローパル・コンパクト原則を遵守する。

  • Implementation
  • Description of concrete actions to implement Human Rights policies, address Human Rights risks and respond to Human Rights violations.

  • ・起業者である取締役2名および従業員1名はすべて、出張やイベント・セミナー参加を除き、会社設立当初からサテライト・オフィスにて業務を行い、安全で適切、かつ衛生的な労働環境で業務を遂行している。
    ・取締役2名、従業員1名は互いに肉体的・精神的健康を気遣い、安全で効率的なオンライン会議で打ち合わせを行っている。
    ・クライアントを含め、すべてのステークホルダーに対して、生命や健康に危害を食える、またはそれらを脅かすような言動や方法をいっさい取らない。

  • Measurement of outcomes
  • Description of how the company monitors and evaluates performance.

  • ・業務の内容及び契約において、人権侵害に該当するかどうか事前および事後の確認。
    ・人権分野における具体的な活動と進展
    ・人権に関する調査、訴訟、判決、罰金その他の関連イベント
    ・取締役による業績の定期検討
    ・人権パフォーマンスによる外部評価

Labour
  • Assessment, policy and goals
  • Description of the relevance of labour rights for the company (i.e. labour rights-related risks and opportunities). Description of written policies, public commitments and company goals on labour rights.

  • ・結社の自由と団体交渉、強制労働、児童労働、雇用差別の撤廃を支持。
    ・ビジネスパートナーとサプライヤーにグローバル・コンパクト・レイバーの原則を遵守することを要求する政策

  • Implementation
  • Description of concrete actions taken by the company to implement labour policies, address labour risks and respond to labour violations.

  • ・いかなる形においても、強制労働、債務労働を課さない。
    ・従業員及びビジネスパートナーとの相談。
    ・たとえ利益が減収しても、取締役の報酬は削ってでも従業員の最低賃金の水準を守る。
    ・雇用関連の決定は、適切かつ客観的な基準をもとに行う。

  • Measurement of outcomes
  • Description of how the company monitors and evaluates performance.

  • ・グローバル・コンパクト労働原則に関連する調査、訴訟、判決、罰金その他の関連イベント
    ・取締役におる業績の定期検討
    ・ステークホルダーによる第三者評価

Environment
  • Assessment, policy and goals
  • Description of the relevance of environmental protection for the company (i.e. environmental risks and opportunities). Description of policies, public commitments and company goals on environmental protection.

  • ・エコロジーパスは、企業の環境への取り組み支援を通じて地域の生物多様性保全を目的として起業した企業であり、クライアントの環境保護方針や環境保護の取り組みを業種業態に応じて適切な支援を行う。
    ・エコロジーパスによる企業の環境への主要な取り組み支援の内容は、取水先水源の森林の生態系保全、排水先河川の生態系保全、工場内の生態系保全、原材料調達先の環境の生態系保全である。
    ・エコロジーパスは、支援する企業の従業員に対して、生態系保全の意識啓発のための研修を適宜実施する。

  • Implementation
  • Description of concrete actions to implement environmental policies, address environmental risks and respond to environmental incidents.

  • ・SDGs及び生物多様性に関するセミナーへの積極的参加
    ・生物多様性保全に関する主催セミナーの実施
    ・サテライトオフィスの位置する地域(東京都及び埼玉県)で排水先河川および流域河川の生態系保全活動の実施
    ・封筒の用紙はすべてFSC認証紙を使用。
    ・生物多様性保全に関するSNS上での啓発ブログの活用

  • Measurement of outcomes
  • Description of how the company monitors and evaluates environmental performance.

  • ・陸域及び海域における生物多様性保全につながる支援企業の数
    ・生物多様性保全の啓発につながる入門的な自主的セミナーの開催数
    ・自主的な生物多様性保全活動の地域数および回数
    ・自主的な環境教育活動の地域数及び回数
    ・大学での授業を通した環境教育活動の実施大学の数
    ・ステークホルダーによる第三者評価

Anti-Corruption
  • Assessment, policy and goals
  • Description of the relevance of anti-corruption for the company (i.e. anti-corruption risk-assessment). Description of policies, public commitments and company goals on anti-corruption.

  • ・エコロジーパスは、汚職・贈収賄の一切のリスクを評価し、退ける。
    ・エコロジーパスのパートナーとの契約書において、「腐敗防止」や「倫理的行動」に必ず触れる。
    ・社内におけるさまざまな手続きが、会社の腐敗防止のコミットメントに沿うものとなるようにする。

  • Implementation
  • Description of concrete actions to implement anti-corruption policies, address anti-corruption risks and respond to incidents.

  • ・社内における腐敗防止に対する責任の配分
    ・社内における腐敗防止に対する360度評価

  • Measurement of outcomes
  • Description of how the company monitors and evaluates anti-corruption performance.

  • ・汚職や贈収賄に関する調査、訴訟、判決、罰金その他の関連する事象
    ・腐敗防止に関するステークホルダーによる第三者評価